【2019年合格】超効率的勉強方法 AWS認定資格DVA(デベロッパー アソシエイト)

2019年9月にAWS認定資格 デベロッパーアソシエイト(以下DVA)を受験しました。
結果は合格。

実質試験勉強は実質1日だけでしたが、1日で合格できたのには理由があります。
短期間でDVAを合格するまでの背景と勉強方法を書いていきます。

背景

AWS認定資格合格記録
わたしが現在保有しているAWS認定資格は3つです。
クラウドプラクティショナー(CP)
ソリューションアーキテクト(SAA)
デベロッパーアソシエイト(DVA)
順番としてはCP→SAA→DVAです。

DVAを短期間で合格できた理由

今回短期間でDVAを合格できた理由を一言で言うと
「AWSの各サービス内容をSAA受験で覚えていたから」
です。
※↓はSAA合格記事

【2019年 新試験版】AWS資格 SAAを1ヶ月勉強し合格-おすすめ勉強法と参考書

DVAを受験する1ヶ月前にSAA試験に合格していたので、知識としては残ってままでDVAを受験しました。

なので実質1日って訳ではないですが、DVA試験対策が1日って感じですね。

勉強方法

AWSの各サービスの基礎はSAA受験で勉強しましたが、試験範囲は当然SAAとDVAでは違います。
なので、その試験範囲のサービスを理解して試験対策をしなければなりません。

順番としては、まず Whizlabs でDVAの問題集を購入して解きまくります。
コース名は[AWS Certified Developer Associate] このコースは15問のFreeTestに、65問のPracticeTestが5つ、あと最後の確認としてFinalTestも用意されています。
(あと過去の問題集もあり)
つまり問題集の多さが十分すぎます。

この量で$19.95 USD(約2140円くらい)は安いものです。

わたしは一つTestを受けて、全体的な出題範囲の把握と、間違えた箇所を繰り返し学びました。

学び方は、「AWS サービス別資料」を読み込むのがよいです。

また実際にサービスを使って理解を深めました。
SAAの時はサービス使わなくても合格するだろと思っていたのですが、DVAは使っておいた方がいいかも。
さわってると問題もすぐイメージできます。

あと唯一のDVA参考書も買って読んだ。忘れた箇所も思い出せるし全体把握、復習によい。

試験範囲

Whizlabsの問題や、実際に受験して感じた試験範囲は、SQSやElastic Beanstalk、ElastiCache、CloudFormation、IAM、SWF、Lambda、DynamoDBあたりが出題されていた印象です。
特に前半に記載したサービスは多かったです。

試験場所

SAAの時と同じくPearson VUE (ピアソンVUE)新宿駅前テストセンターで受験しました。
ここは綺麗だし、土日祝日を受験可能だからいいですね。

んで無事DVAを合格したのですが、SAAの資格を持っている人は、あと問題は繰り返し解けば合格すると思いますよ。
わたしは実務でAWSを使っていたのでSAAよりDVAの方が簡単に感じました。

以上。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です