JavaScriptでLinuxコマンドを実行する方法 ローカルのファイルサイズを自動で出力させる

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Linuxのコマンドでファイルサイズを表示させる方法は以下のコマンドでわかります。

wc -c ファイル名

JavaScriptの処理中でLinuコマンドを利用したい場合はどうするのでしょうか。

今回は上記、ファイルサイズ確認コマンド「wc -c」を利用してみます。

JavaScript 内で Linux コマンドを実装

const execSync = require('child_process').execSync;
let result = execSync('wc -c ' + localPath + fileName).toString();

console.log(result);

これでconsole.logにファイルサイズを出力できます。

localPathはファイルが置いてあるパスを代入しておき、fileNameはファイル名を代入しておきます。

もし他のコマンドを使用したい場合は「wc -c」を書き換えます。

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